まんがで身につくアドラー明日を変える心理学を読んで感想ポイントは?

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まんがで身につくアドラー心理学を読んでみたよ~

アドラー心理学のマンガって結構ありますよね。

今回はまんがで身につくアドラー心理学を読んでみました。

アドラー心理学って嫌われる勇気で一躍有名になりましたけど
どんなものかこのまんがで見てみると表面がわかってきます。

今回は、まんがで身につくアドラー心理学の感想を書いていきたいと思います。

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まんがで身につくアドラー 明日を変える心理学ってどんな本?

アドラー心理学の本を一番最初に読んだのは「嫌われる勇気」が
一番最初です。

しっかり読んだつもりでも
まだまだ読み切れていないところもあるので
本屋で見つけた時に、復習の意味を込めてまんがで身につく
アドラー心理学だったので、パラパラめくっていくと・・・

喫茶店のマスターがアドラー心理学のことを
過去の教え子たちにアドバイスという感じで
教えている感じが絵もかわいく読みやすいと思ったので
手に取って読んでみました。

ポイントポイントごとにキャストが変わるので
アドラー心理学のことが簡単にわかりやすくなっています。

まんがで身につくアドラー 明日を変える心理学のポイントは?

まんがで身につくアドラー明日を変える心理学のポイントは?

  • 優越感と劣等感
  • ライフ・タスク
  • 課題の分離
  • 家族会議
  • 意味づけ
  • ライフスタイル
  • 不完全である勇気
  • 共同体感覚

とこの本では目次で一つ一つまんがでわかりやすく書かれています。

特に最初の劣等コンプレックスがアドラーのとりかかりの言葉ですね。

読んでみると優越感と劣等感の根っこの部分は同じだということ
他と比べているとずーとこのサイクルから抜け出せない。

比べなくても価値のある自分に気が付くことが大切だと・・・

誰かと比べる必要がない
いろんな面があって面白いんだよってところはポイントですね。

あとはいい人には良くある人の責任までしょい込んでしまう人には
課題の分離を読んでおくといいです。

ここは自分の責任と人の責任をごちゃまぜにしていて
なんで私だけ!って人にはそれを自分が選択していることに
気が付いていないということです。

とくに責任感の強い人に多いのが犠牲者や完璧主義者となってしまうことが
あるようです。

しかし、アドラーはそれに気が付いたら今度は自分の好きな未来を
選び取っていけばいいと言っています。

各章ごとに人が変わるが必ずウィーンの喫茶店のマスターから
アドバイスをもらいます。

そこで一人一人が自分に気が付いていく
お話になっています。

自分の必要な章はどこでしょうか?

実際に手に取ってみてみるといいかもしれませんね。

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まんがで身につくアドラー 明日を変える心理学 まとめ

アドラー心理学を知ったのは、かなり最近のことですが
心理学と言えばユングやフロイトが有名だったので心理学と言えば
ユング・フロイトだなんて読んでみましたが
あまりピンとくることがなかったのが個人的な意見です。

しかし、アドラーを知ってからマンガ以外でも
アドラー本を買いあさって読んでみたら
人間の本質なのかな~って感じました。

まんがで身につくアドラー心理学はアドラーを活字で読む前に
読んでもいいですし、「嫌われる勇気」を読んでも
しっくりこない人には復習を兼ねて読んでみるといいですよ。

また、新しい本を読んだら紹介しますね。


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